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外壁塗装悪徳業者に騙されない!全国対応の無料一括見積りサービス

「外壁塗装ほど手抜きしやすい工事はない」と言われています。 塗装業界に多い悪徳業者に騙されずに、自分にあった業者を見つける3ステップをお伝えします。

よくある悪徳業者の手法と注意点4つのポイント


「リショップナビ」の登録業者のように
事前に審査をパスしている業者なら、
その心配はいらないかも知れませんね。

でも、知っておいて損はないと思いますので、
興味のある方は、長くなりますが
最後まで読んでみてください。

悪徳業者にだまされないために、
よくある悪徳業者の手法と注意点について
4つのポイントをお伝えします。


【ポイント1】外壁塗装に悪徳業者が多い理由

定価がなく、相場が一般的に知られていない為、
高い値段を言われてもわかりません。
    
また、誰が塗装しても、手抜きしても、
塗装後は綺麗に見えます。

外壁や屋根の塗装には長く耐久性を保ち、
かつ美しく仕上げるために通常は3回塗りが必要。

でも、3回塗ったかどうかなど、
素人にはわかりません。

その弱みに付け込んで、悪知恵を働かせ、
通常より水を多く加えて塗料を薄めたり、
塗る回数を減らしたりして、
人件費や塗料のコストを抑え、
全体的なコスト削減をしようとします。

しかし、複数の業者から話を聞く事で、
「どの業者が本当の事を言っているのか?」
判断の基準ができてきます。

そのためには、複数社から見積もりをとって
「相場」を知ることが重要です。



【ポイント2】訪問販売の殆どは悪徳業者

悪徳業者で最も使われる手法が「訪問販売」です。

訪問販売は、相見積もりをとる隙や、
考える時間を与えさせないために

「今すぐ契約しないと家が大変なことになる!」

「今契約すると半額になる」

などと、脅してそそのかし、契約を急がせます。

一旦心を落ち着かせ、よく考えなおしましょう。



【ポイント3】悪徳業者がよく使う5つの手口

1.契約を急がせる。

訪問販売で、契約を急がせます。

「大変です!ここのヒビ割れを見て下さい。
 このままだと1ヶ月もしないうちに雨漏りが発生します!」

予算がないと言えば、

「ご安心下さい。今月は特別キャンペーンを行っておりまして、
 今契約して頂ければ、通常の半額で施工が可能なんです!」

などと契約を急がせます。

相見積もりをとって「相場」を知られる前に
契約させたいのです。

外壁塗装は一生にほんの数回しかやらない一大イベントです。
急いで契約をしていいことは、何一つありません。
その場では決して契約書にサインしてはいけません。


2.不安を煽る

悪徳業者はやたら不安を煽る事を言ってきます。

「このままだと大変な事になる」

「今すぐ工事しないと取り返しのつかない事になる」

本当の場合もまれにありますが、
「明日塗装しなければ家が倒壊する」
ということはまずありません。

それなのに、悪徳業者は言葉巧みに不安を煽り、
「今スグやらなくては」という気持ちにさせてしまうのです。


3.非現実的な耐久年数を提示してくる

塗料はどんなに長い耐久性のあるものでも20年です。
それを「この塗料なら30年は持ちますよ!」
などを平気で嘘をつきます。

塗料はかなりもって20年程度、
外壁や屋根の塗装は10年も過ぎれば
検討しなくてはいけないのです。


4.あり得ない値引きをしてくる

これが最も多い手法です。

相場がわからない素人に対し、
初めは高めの見積もりを提示してきます。

そして、

「ホームページ掲載やモデル工事をさせていただいたら
 特別価格で半額にします!」

「足場代をサービスしますので、
 150万円や100万円にしますよ!」

などと、おトク感を持たせて、契約を迫ります。

塗料の原価や職人の人件費がかかりますから、
そんな大幅な値下げなど出来ないはずです。


5.自社開発の塗料で優れていると嘘をつく

これも比較的多い手法の一つです。

日本には何十年にもわたって塗料を研究し、
開発に莫大なコストと研究を重ねた結果、
世界にも誇れる塗料の技術をもつ塗料会社があります。

だからこそ、ほとんどの工務店、塗装屋は
この塗料を購入して使っています。

しかし、「自社で開発した塗料なので、
一般に出回っている物よりも優れています」
などと、特別感を出す悪徳業者もいます。



【ポイント4】悪徳業者が行う手抜き工事の実態

素人目には、手抜き工事かどうかわかりません。

次のような手抜きをされる可能性があります。
契約した後でも油断は禁物なので、要注意です。

1.ケレンなどの下地作業を行わない

塗装をする前に、サビや元々塗られている塗料の
除去を行う作業を「ケレン」と言いますが、
悪徳業者はその作業を怠ろうとします。

屋根や壁、鉄部などの清掃は
外壁塗り替えの前にはかならず必要な工程で、
この処理に手抜きがあると
後の剥がれの原因になることがあります。

ひび割れや凹凸の補修に手を抜いてしまうと、
非常に早い劣化の原因になります。

大きいヒビ割れなどではない場合には、
下地は塗料で隠れてしまい、
素人では、見分けることが難しいです。


2.見積書通りの3回塗装を行わない

外壁塗装は通常3回塗りをします。
当然、見積書にも書いてあります。

ですが、2回塗ったか3回塗ったかなど、
到底素人にはわからないので、
悪知恵を働かせる業者は
見積もった回数を塗らないのです。


3.水で塗料を薄める

どんなメーカー塗料にも【標準仕様方法】という
「メーカーによる施工の基準」があります。

塗料はその基準を守って使うことで、
塗装本来の機能が発揮されるのです。

その基準を無視して、塗料を薄めることで
少ない塗料で早く広い面積を塗ることができるので、
人件費、塗料の経費削減をしようとします。


4.乾燥する前に重ね塗りをする

乾燥時間を短縮することで、
職人の工賃を削減しようとします。

でも、乾燥が不十分のまま
2回目、3回目を塗装すると、
塗料が定着しないため、
早期の剥がれの原因となってしまいます。


以上、悪徳業者が行う
代表的な手抜き工事の内容です。

そんな手抜き工事の手口にひっから無いためにも

「安くてもサービス内容が充実している」

「塗装工程を詳しく説明し、報告してくれる」

そんな業者を慎重に選ぶことがとても重要です。

そのためにも「リショップナビ」のような
サービスを利用して見つけるのも一手だと思います。



【よくある悪徳業者の手法と注意点のまとめ】

・基本的に訪問販売には警戒する

・即日契約は絶対にしない

・明日、家が倒壊することはまずないのでじっくり考える

・久年数は長くて20年、それより長いのはあり得ない

・何十万もの値引きは基本的には不可能

・自社開発塗料に良い塗料はない


ここまでお伝えしてきたことで、
一つでも当てはまるようであれば、
悪徳業者の可能性が非常に高いです。

十分に警戒する必要があります。

ですが、悪徳業者でも、
法律に違反しているわけではありません。

また、あからさまに人相が悪かったり
詐欺師らしい格好をしているわけではありません。

むしろスーツなどを来てこざっぱりした格好をして
いかにも”信頼できそう”な感じの人がほとんどです。

そのため、いくら注意しようとしても、
騙されてしまうのが現実です。

 

我が家の庭のリフォーム工事の時もそうで、

すっかり騙されてしまいました(^^;


国民生活センターには、
全国で1日平均15件の被害申請が寄せられています。

もし被害にあってしまった場合でも、
外装修繕等の訪問販売の被害の場合、
期間内であればクーリングオフ制度を
利用することができます。

契約書類を受け取ってから8日以内に、
電話ではなく、必ず書面にて
クーリングオフ通知書を郵送すれば、
違約金・損害賠償等々の必要もなく、
契約を解除する事が可能です。